【梅干しづくり】摘み取り

       

氷見稲積梅株式会社の梅干しの梅は、氷見特産稲積梅生産組合の梅のみを使用しています。

氷見特産稲積梅生産組合は、生産者全員がエコファーマー。通常10回以上する農薬を3回に抑え、有機EMたい肥を使用した人にやさしい梅づくりを行っていいます。

青々した稲積梅 肉厚で種が小さいのが特徴

 

摘み取り

氷見特産稲積梅生産組合の稲積梅は、全て手作業で摘み取り。

自然落下した梅は、摘み取りしません。

1個1個を丁寧に摘み取ります。手で届くところは、よいのですが、背丈の大きくなった梅の木の梅を、梯子を使って何度も移動し上り下りしながら、6月下旬から7月上旬までに収穫します。

 

梅の摘み取り作業の様子

 

梅は、一斉に実になるので、収穫時期は、親類縁者や遠方に住んでいる子供などにお願いして、大騒動。

90歳のじいちゃんも20代の兄ちゃんも親の作った梅の摘み取りに駆り出されています。

脚立に乗って摘み取りの作業

 

 

2019年より、都市農村交流ガイドNOMACHIを介して、梅の摘み取り作業体験を実施し、梅農家の苦労を実感してもらっています。

365日1年中農村体験・稲積梅の摘み取り体験/来られよ氷見!https://www.nomachi.info/blog/18343

 

 

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